Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

映画『ブラックパンサー』のキャスティングにマーベルの社長が大絶賛‼そして「M.C.U」の今後を語る。

ブラックパンサーキャスト
2018年公開の『ブラックパンサー』のキャスティングについて、マーベルのケヴィン・ファイギ社長が大絶賛しているらしい。すでに『シビルウォー/キャプテンアメリカ』で”ブラックパンサー”役で出演したチャドウィック・ボーズマンをはじめ実力派のキャストの出演が続々と発表されている。今回はすでに発表されたキャストについて、そしてファイギ社長が語る「M.C.U」の今後について紹介していきたいと思います。

目次

  1. 実力派が揃う『ブラックパンサー』の超豪華キャスト
  2. 超豪華なキャストや、気になるキャラクターが続々と登場‼
  3. マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギ氏もキャスティングに大絶賛‼そして「M.C.U」今後の展開を語る。
  4. 『マーベル・シネマティック・ユニバース(M.C.U)』今後の展開
  5. まとめ

1.実力派が揃う『ブラックパンサー』の超豪華キャスト

ブラックパンサー

本作『ブラックパンサー』には超豪華な顔ぶれが揃い、しかも実力派のキャストばかりだ。まずは、主演のチャドウィック・ボーズマンである。

2008年、『エクスプレス / 負けざる男たち』のフロイド・リトル役で映画デビューを果たす。

2013年初の主演映画『42 〜世界を変えた男〜』では、アフリカ系アメリカ人初のメジャーリーガーとなった”ジャッキー・ロビンソン”という実在の人物を演じた。アメリカとカナダでの公開初日からの3日間で、2730万ドル(約27億円)を売り上げて初登場1位となり、野球映画史上最高のオープニング記録を打ち立てた話題となった。

アイヴァン・ライトマンがメガホンをとり、ケビン・コスナーが主演を務めた2014年公開の『ドラフト・デイ』では、守備選手ヴォンテ・マック役を演じた。本作は、アメリカンフットボールのプロリーグであるNFLドラフトを題材とし、アメフト世界の裏側を描いた作品。

そして、同じく2014年に公開『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』では、主役であるファンクの帝王と呼ばれた伝説のソウルミュージシャン”ジェームス・ブラウン”を熱演し、注目をあつめました。彼にとって『42 〜世界を変えた男〜』に続き2回目の実在の人物を演じることになりました。

   

2.超豪華なキャストや、気になるキャラクターが続々と登場‼

ブラックパンサーキャスト

主演のチャドウィック・ボーズマン以外にも、本作には超豪華なキャストが揃いました。ブラックパンサーの敵となるヴィランを演じるのはマイケル・B・ジョーダンとウィンストン・デューク。

ブラックパンサーとタッグを組むマーティン・フリーマン、ティチャラの母親役にアカデミー賞ノミネート歴のあるアンジェラ・バセット。

そしてアカデミー賞を受賞した経歴を持つフォレスト・ウィテカーとルピタ・ニョンゴ、そしてダナイ・グリラはドラマ『ウォーキング・デッド』で人気の女優だ。

その他にも、ティ・チャラの親友W’Kabi役に社会派ホラー『ゲット・アウト(原題:Get Out)』でブレイクしたダニエル・カルーヤのほか、2016年最重要ドラマといわれた『アメリカン・クライム・ストーリー/O・J・シンプソン事件』で主演を務めたスターリング・K・ブラウンもティ・チャラの過去を描く場面に登場するという。

そして、先日明かされたあらすじのなかにも書かれている、ティ・チャラの親衛隊(特殊部隊)“Dora Milaje”のメンバーには、オコイエ(ダナイ・グリラ)とナキア(ルピタ・ニョンゴ)が登場することが判明している。さらに、この部隊の一員と予想されるのが、『シビル・ウォー』にも登場していたアヨー(フローレンス・カサンバ)。彼女も本作に再登場することがすでに決まっている。

『ブラックパンサー』のサプライズは、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に登場したワカンダの商人ユリシーズ・クロウ役でアンディ・サーキス、そして『シビル・ウォー』に登場したエヴェレット・K・ロスが再登場することだろう。

このキャストの顔ぶれをみたマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長からは絶賛のひとことだった。

Sponsored Link

 

3.マーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギ氏もキャスティングに大絶賛‼そして「M.C.U」今後の展開を語る。

ケヴィン・ファイギ社長

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長も、『ブラックパンサー』の実力派のキャスティングについて

「毎日キャストが集まるのを見てて、“素晴らしい”って思うよ。(マーベル・シネマティック・ユニバース)全体で、1作目としては一番豪華なキャスティングだ」と明かし、本作への力の入れようがうかがえる。

そして先日、ファイギ社長は「M.C.U」の今後の展開について、『マーベル・シネマティック・ユニバース(M.C.U)』は、フェーズ3を締めくくる『アベンジャーズ』第4弾以降、これまでとは全く違うものになるとColliderに語った。

 

4.『マーベル・シネマティック・ユニバース(M.C.U)』今後の展開

ケヴィン・ファイギ

各作品のストーリーが繋がりをもち、シリーズ全体をひとつのストーリーとする壮大なプロジェクトの「M.C.U」は、映画数本ごとにまとめフェーズ(段階)と呼ぶのが特徴だ。これまででは、『アイアンマン』(2008)~『アベンジャーズ』(2012)をフェーズ1、『アイアンマン3』~『アントマン』(2015)がフェーズ2となっている。そして2016年公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』からスタートしたフェーズ3は、2019年5月3日全米公開予定の『アベンジャーズ4(仮)』がフェーズ3ラストの位置づけとなっている。

そして今回、同サイトのインタビューに応じたファイギは、「確かに『アベンジャーズ3』(『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(原題) / Avengers: Infinity War』)にたどり着いて、タイトル未定の『アベンジャーズ4(仮)』を迎えるころには、「M.C.U」における最初の3つのフェーズで公開された映画22本に対する結論とは言わないまでも、ある種のクライマックスを迎えることになる。だからその後に起こることは全く異なるものになるだろう。それがフェーズ4かどうかもわからないし、新しいことかもしれない。(『インフィニティ・ウォー(原題)』後にどうなるかの)アイデアはすでにあって、それは非常に大きく異なってくるだろう」と今後の展開を明かした。

さらに映画情報サイト「シネマブレンド」の取材には、以下のように話している。

「正直に言って、わかっているのはソニーとスパイダーマンの映画をもうひとつ作ることと、ジェームズ(・ガン)が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編に関わってることだけだよ。とにかく“フェイズ3”だ。“フェイズ4”と呼ばれるものについては僕もわからないのさ。2019年以降には大きな変化があるだろうね。2019年の5月以降だよ」と、2019年以降の予定が不明瞭であることをケヴィン・ファイギ社長は明かしている。

つまり、「M.C.U」は“フェイズ4”以降で「大きな変化がある」ということになる。

   

5.まとめ

これだけの超豪華な実力派キャストが集結した本作『ブラックパンサー』はかなり期待の持てる作品となりそうだ。マーベル・シネマティック・ユニバースの新たな一面を切り拓いてくれることだろう。そしてケヴィン・ファイギ社長が「M.C.U」は“フェイズ4”以降で「大きな変化がある」と明かしました。2019年以降の予定が不明瞭であるが、すでにその変化のアイデアはあるらしく、それがファンの期待に応える新たな「M.C.U」であってほしいと願いたいです。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
ページトップへ戻る