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【速報】マーベル新作『ブラックパンサー』の予告編の再生回数が驚異の8900万回を突破‼

2018年2月16日全米公開予定、チャドウィック・ボーズマン主演のマーベル新作映画『ブラックパンサー』(原題 Black Panther)の公式予告編第一弾が、6月9日金曜日の夜、NBAファイナル第4戦の中で初公開された。さらに、予告編だけでなく、オフィシャルポスターも同日公開されている。今回はその驚異的な再生回数をたたき出した予告編第一弾と、その予告編の解説をしていきます。

目次

  1. マーベル新作『ブラックパンサー』の予告編が1日の再生回数が驚異の8900万回を突破‼
  2. 「YouTube」での再生回数は2000万回以上、「twitter」でのツイートも24時間で349,000回‼
  3. 『ブラックパンサー』公式予告編
  4. 『ブラックパンサー』【関連記事】

マーベル新作『ブラックパンサー』の予告編が1日の再生回数が驚異の8900万回を突破‼

ブラックパンサー 6月9日金曜日の夜、NBAファイナル第4戦の中でマーベル新作『ブラックパンサー』の予告編第一弾が公開され、驚異的な再生回数をたたき出した。『ハリウッド・レポーター』によると、予告編は最初の24時間だけでなんと8900万回以上も再生されたという。(これにはNBAの試合を見ていた1900万人の視聴者も含まれている。) この8900万回という再生回数も驚異的な数字なのだが、これでもマーベル史上最高の再生回数ではないのだ。『ハリウッド・レポーター』によると、マーベルの中で最も再生された初公開の予告編は、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で、1億3600万回に上るという。だが、今回の『ブラックパンサー』もトップ3に入っており、ブラックパンサーが初登場した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』や『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の予告編よりも再生回数が多く、どれだけ驚異的な数字なのかがよくわかる。

「YouTube」での再生回数は2000万回以上、「twitter」でのツイートも24時間で349,000回‼

今回の公式予告編第一弾の「YouTube」での再生回数は6月16日の時点で2000万回に上っている。そして、予告編の公開によりその反応がストレートに反映されているのが、「twitter」である。『ブラックパンサー』はツイッターで超ホットなトピックとなり、『ハリウッド・レポーター』によると、24時間で349,000回もツイートされたそうだ。これは、金曜日のNBAの試合そのものよりも多く、こちらも予告編の公開ツイート最高数ではないのだが、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の予告編に続いて2番目に多くツイートされている。 では驚異的な再生回数をたたき出した公式予告編第一弾&日本版予告編をご覧ください。

『ブラックパンサー』公式予告編

【公式予告編】 【日本版予告編】

『シビル・ウォー』にも登場したCIAのエージェント、エヴェット・ロス(マーティン・フリーマン)と世界最強の金属ビブラニウムを密売する悪党クロウ(アンディ・サーキス)のふたりが会話をしているところから予告編は始まる。

ビブラニウム産出国であるワカンダが発展途上国であるのは見せかけに過ぎず、その真相を探し求めた結果、生きて帰って来たのは自分だけだと語るクロウ。

このシーンに登場しているエヴェット・ロスは、コミックではアメリカ国務省の職員で、アメリカにやってきたティチャラのエスコート役に任命されるものの、ブラックパンサーの戦いに巻き込まれてしまうという人物です。果たして本作ではどんな役回りになるのか?

一方のクロウは、コミックでもワカンダの資源を狙う悪党で、ティチャラの父である先代の国王を殺した人物である。ブラックパンサーの宿敵であるクロウは、テクノロジーで戦うヴィランである。おそらく『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』での登場は今作の伏線なのかもしれませんね。

場面は変わり、斬新なデザインのビル群が建ち並ぶ街並みが登場。それはなんとワカンダの都市だった。ワカンダはの真の姿は、アフリカ文化とハイテクをミックスした超ハイテク国家。

そして、アニマルチックなマスクを被り、ボディアーマーに身を固めた男が出現し、囚われのクロウを救出。そのマスクの男こそが、今作のヴィランの1人である「キルモンガー」だったのです。演じているのは『ファンタスティック・フォー』でヒューマントーチを演じたマイケル・B・ジョーダンです。

「キルモンガー」は、コミックではとある事情でティチャラにワカンダから追放されて以来、彼を憎み、身体を極限まで鍛え上げるだけでなくアメリカで高度な教育を受け、身体能力と知能の両方を活かしてワカンダを破壊や殺戮ではなく経済面で脅かし国家転覆を図るというヴィランである。

他にも、主役のブラックパンサーの華麗な戦闘シーンや、ティ・チャラの親衛隊(特殊部隊)“Dora Milaje”のメンバーが登場するシーンなど、公開を待ち遠しくさせる予告編となっています。驚異的な再生回数の意味がよく分かるないようでしたね。

マーベル新作『ブラックパンサー』(原題 Black Panther)は2018年2月16日全米公開予定。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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