Enable JavaScript in your browser. このウェブサイトはJavaScriptをオンにしてご覧下さい。

【ネタバレあり】ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシーVOL.2(リミックス) 

ガーディアンオブギャラクシー
マーベル最新作『ガーディアンズ オブ ザ ギャラクシー vol.2(邦題はリミックス)』を3D4DXで観てきたぞーッ‼今回もサイコーなストーリーだった‼クィルの出生の謎や、グルートがBabyグルートとなっての復活、スタローンが出演してたり、そしてなんと言ってもヨンドゥの活躍が最高だった…‼とにかく前作に負けないくらいイケてる作品でしたーっ!と、いうことで今回はストーリーとみどころを【ネタバレあり】で紹介しますので、これから見に行かれるあなたは要注意デス!!

目次

    ストーリー
  1. 【オープニング】
  2. 【ヨンドゥとスタカー】
  3. 【父親との再会】
  4. 【育ての親と生みの親】
  5. 【本当の親の愛】
みどころ&感想
  1. 【みどころ&感想】
まとめ
  1. 【まとめ】
 

ここから【ネタバレ】が含まれています。スタートです(笑)‼

ストーリー

1.【オープニング】

かつて宇宙を救ったスターロードことピーター・クイル(クリス・プラット)率いるガーディアンズ・オブ・ギャラクシー。その名は宇宙全域へとわたり仕事を依頼されるまでになっていた。ガーディアンズクイル達は惑星ソブリンで、異次元の怪物からアニュラックス電池を守る依頼を請け負っていた。ガーディアンズが激しいバトルを繰り広げるなか、ベビーグルート(ヴィン・ディーゼル〈声〉)だけは音楽を聴きながらノリノリで踊っている。仕事を見事に成功し、代表アイーシャ(エリザベス・デビッキ)から報酬を受け取る。その報酬とはソブリンで捕虜となったかつての敵でありガモーラ(ゾーイ・サルダナ)の義妹ネビュラ(カレン・ギラン)だった。その帰り、ロケット(ブラットリー・クーパー〈声〉)が電池を密かに盗んだのがバレ、ソブリンからの戦闘機の大軍に襲撃を受けガーディアンズは窮地に追い込まれてしまう。すると、どこからともなく謎の宇宙船が現れソブリンの大軍を一掃し難をアイーシャ逃れた。そしてそばにある惑星ベアハートに不時着した。すると謎の宇宙船があとを追うように着陸し、そこから現れたのが「エゴ」と名乗るクイルの父親だった。

2.【ヨンドゥとスタカー】

クイルが父親との再会を果たした一方で、惑星コントラクシアのいかがわしい店の一室でヨンドゥ(マイケル・ルーカ―)が窓の外を見つめ黄昏ていると、部屋の外に呼び出された。店の外に出た彼のまえには、ラヴェジャーズの古参幹部スタカー(シルベスター・スタローン)の姿があった。ヨンドゥとスタカーは会うなり口論を始める。口論の内容はというと、ヨンドゥは掟を破ったためにラヴェジャーズから追放されてしまったようだ。しかも部下からも、クイルを見逃した件で陰口を叩かれてしまう。スタカ―が去りそこへソブリンの代表アイーシャがヨンドゥにクイルたちガーディアンズを探しだす依頼をするのだった。

3.【父親との再会】

惑星ベアハートに不時着したクイルたちガーディアンズはガーディアンズ。エゴ(カート・ラッセル)は幼いクイルを連れてくるようヨンドゥに頼んだことを明かした。しかしヨンドゥからの連絡は途絶え、それ以来エゴはクイルをずっと捜していたのだった。するとエゴは自分の星に来ないかとクイルを誘い、ロケットとグルート、それに捕虜のネビュラを置いて、ガモーラとドラッグスを連れエゴの星へと向かうのだった。残って宇宙船の修理をするロケットのまえに、ヨンドゥたちが現れ捕まってしまう。捕まるロケットたちへのヨンドゥの甘い態度に、ティザーフェイスをはじめとする海賊たちは反乱を起こし、ヨンドゥは手錠を外したネビュラに自慢の矢のコントロール装置を撃たれてしまうのだった。

4.【育ての親と生みの親】

エゴの星につれて来られたクイルたちは、エゴの正体を明かされる。エゴ彼は強大なパワーをもつ古代種族セレスティアル族(天界人)のひとりだと打ち明けられ、クイルもその血をひく者であり、この星が存在する限り強大なパワーを操り、死ぬこともないと聞かされる。突然の父親を名乗る男が登場し、自分がセレスティアル族の末裔だと打ち明けられ困惑するクイルだったが、エゴと交流するなかで、次第に心を開いていく。そんななか、ガモーラは腑に落ちない様子であっつた。 ヨンドゥとロケット 一方、部下の反乱に遭いロケットたちと共に監禁されたヨンドゥは、信じてついてきた部下が目の前で処刑されていくのを無言で耐えていた。だがロケットと手を組み忠誠心の強い部下クラグリンの手を借り、試作の矢のコントロール装置を着け瞬く間に裏切り者たちを蹴散らし脱走に成功。 クイルたちのいるエゴの星へと向かうのだった。向かう飛行船の中でクイルを誘拐した本当の理由をヨンドゥから聞いたロケットはクイルたちの身の危険を感じていた。

5.【本当の親の愛】

ロケットたち向かっている一方で、ドラッグスはエゴの従事者マンティスからエゴの恐ろしい本性を打ち明けられていた。時を同じくしてガモーラは復讐心の塊りと化したネビュラに襲われとある洞窟の中で戦っていたふたりだが、ヨンドゥヨンドゥの本当の気持ちを聞き戦いを止める。そして洞窟を覗くふたりはエゴの秘密の正体を目の当たりにしたのだった。クイルもエゴが話した過去に対して少しずつ違和感を感じていた。そして他の星を制するために必要なのだとエゴから聞かされ、母親メレディスを利用したことがわかったクイルはエゴに最後の戦いを挑むのだった。苦戦を強いられていたクイルは、ヨンドゥのアドバイスによって超人的な能力を発揮する。ガーディアンズ・ヨンドゥ・ネビュラが揃いエゴの命の源であるコアに爆弾を仕掛ける作戦を実行した。戦いの中で、ヨンドゥがクイルをエゴに引き渡さなかった理由が、本人の口から語られる。グルートそしてソブリンの大軍の襲撃もあり、幾度となくエゴのパワーに阻まれながらも、ベビーグルートが爆弾のセットに成功!全員が宇宙船へと逃げ込んだ。残り時間5分しかないなかでパワーとパワーのぶつかり合いの戦いを制したクイルは脱出を図るが間に合いそうもない。その時ヨンドゥが1人分しかない宇宙服を持ちクイルの元へ駆けつけ、脱出を開始していた宇宙船のそばまで抱き連れて行く。自分の身を犠牲にしてクィルを救ったヨンドゥは静かに息絶えていったのだった。ヨンドゥに何度も何度も助けてもらいクイルも真の父親は彼(ヨンドゥ)だったのだと悟るのだった。 ヨンドゥとの最後に、彼の活躍を聞きつけ集結した、スタカーを始めとするラヴェジャーズの古参メンバーたちは、宇宙に花火を打ち上げながら彼の偉業を称えたのだった。

Sponsored Link

6.【みどころ&感想】

この作品のみどころはといえば、前作でロナンの宇宙船ダークアスターの墜落からガーディアンズのみんなを身を呈して守ったグルートが、見た目もかわいいサイズのベビーグルートとなっての復活ですかね。ベビーグルート前作のエンドロールでの映像を見ればわかると思いますが、グルートは命を落としたわけではなく、苗に戻ってしまっただけで、植えき鉢で元気に踊っている姿が映像にありましたよね(笑)それが今回は足が生えているではありませんか。(脱植えき鉢‼)しかも見た目も可愛らしいサイズにまで成長していて、それが元気に動きまわって暴れているところがかなり笑えました。
次のみどころはというと、クイルの出生の秘密と父親エゴとの再会ですね。クイルとエゴ前作ではクイルの父親は宇宙人ということだけが判明していたが、今作で早くも登場!突然現れた父親の存在に戸惑いや疑問がクイルにはあったと思います。色々な話をするうちに親子の時間を取り戻し、劇中にパワーで作った光のボールをキャッチボールするシーンがあるのですが、幼かった頃に空いた心の穴が埋まりクイルはご満悦の様子でしたね。
ガモーラとネビュラの姉妹の行方も見どころのひとつでしたね。前作では姉のガモーラに対して敵意がむき出しだったネビュラですが、今回もやはり敵意全開でしたね。しかしストーガモーラ&ネビュラリーの中盤でふたりが対決するシーンがありましたが、そこでネビュラが思わぬカミングアウトをしました。理由もなしにガモーラを憎んでいたわけではなく、純粋に姉さんが欲しかっただけだと告白をしました。幼いころからサノスの元で戦闘の訓練を受け、いつもガモーラとの勝負に負けていたネビュラは、負ける度にサノスに肉体改造をされ続けていたが、そのことでガモーラを憎んでいたわけではなく、姉としてもっと妹の自分をみてほしかったようです。ガモーラもネビュラからの本音を告白されたあとに、自分のことで精一杯だったと悔やみ謝っていました。物語のラストにはガモーラがネビュラをガーディアンズに誘っていましたが、次回作ではふたりの関係がどうなるのかが気になりますね。
 
で、今回の最大の見どころといえば、ヨンドゥ・ウドンタの活躍に尽きますね~。前作では無法者のラヴェジャーズとしてクイルと敵対しつつも、ラストの描写で「実はいい人なのでは?」と思わせられるシーンがあったが、まさに今作では、ヨンドゥが胸に秘めていた想いが明かされることになる。ヨンドゥ前作を見た人ならご存知のとおり、ヨンドゥはクイルの育ての親にあたる存在である。それが今回、実の父親エゴが登場し、そしてエゴの本性がクソ野郎だと明らかになるとき、「育ての親 VS 実の親」の戦いが始まる。その戦いの中で、ヨンドゥがクィルをエゴに引き渡さなかった理由が、本人の口から語られる。 クイルはエゴとの最終決戦で、ヨンドゥのアドバイスによって超人的な能力を発揮したが、 まさしくこのときのヨンドゥが息子を導く親そのものにみえた。そしてラスト、エゴのコアを破壊し惑星が崩壊するなか、ヨンドゥは命をかけてクィルを救いに行く。その姿はラヴェジャーズの無法者ヨンドゥでもなく、落ちぶれたヨンドゥでもない、育ての親としての父ヨンドゥだった。そんな彼の姿を見たベビーグルートは、ヨンドゥをガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーの一員だと認める。この瞬間、ヨンドゥはガーディアン(守護者)になったのだ。 そして命がけで自分を救ってくれたヨンドゥを見て、クイルは血のつながりはなくとも彼こそが真の父親だったのだと悟る。そして2人の間には確かに親子の絆があったのだ。

7.まとめ

今回の『ガーディアンズ オブ ギャラクシー』のメインテーマは「本当の親子」だったのではないでしょうか。前作の1980年代のミュージックのノリとハチャメチャな展開とは違い、鑑賞した人も「前作とは違った」というイメージはあるとおもいますが、しかし前作には引けを取らないボリュームのある内容だったとおもいます。なんといってもヨンドゥですね。ヨンドゥ前作でもクイルの親父みたいな存在だと思えるシーンがところどころにはありましたが、今回のそれとは明らかに違い、幼いクイルを誘拐した件も、クイルがラヴェジャーズの規則や命令に背いた時も、やり方はどうであれいつもクィルを親心で守ってきたヨンドゥ。ただのアウトローなオヤジではなく、カッコイイ不良オヤジでした。そして実の親子ではないからこそ、実の父親以上にヨンドゥの親父魂が強くクイルと堅い絆で結ばれていたんだなぁーとおもえました。作品を観たあとストーリーの始めから終わりまでヨンドゥ・ウドンタ一色に染まっていたって印象が強く残りましたね。ラヴェジャーズではありませんが、まさしくヨンドゥを讃える作品でした。次回作からは彼の姿をスクリーンで見ることはもうありませんが、『ガーディアンズ オブ ギャラクシー』にはなくてはならない存在であり、深い魅力あるのキャラクタ-だったことには違いありません。何はともあれ今回の『ガーディアンズ オブ  ギャラクシー』も最高の作品だった。

そして最後に……ヨンドゥー最高ぉーッ‼
  今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
ページトップへ戻る