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マーベル映画の世界観がスゴすぎる‼シネマティックユニバース特集 vol.1

マーベル タイトル

徹底追究‼マーベル映画の初心者にもわかる!マーベル・シネマティックユニバースを詳しく紹介します‼

先日、新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2 リミックス」が公開され、ますます盛り上がりを見せているマーベル映画。そんなマーベル映画をまだよくわからないあなたへ!過去の作品から今後の予定作まで、マーベルの世界観を表現するマーベル・シネマティックユニバースとは何なのかを詳しく紹介します‼

目次

  1. マーベル・シネマティックユニバースとは何?
  2. マーベルコミック以外のヒーローは?
  3. アメリカと日本とでのヒーローの違いは?
  4. マーベル映画の制作会社とキャラクタ-の権利
  5. 『なぜマーベル・シネマティック・ユニバース』が誕生したのか?
  6.  まとめ

マーベル・シネマティックユニバースとは何?

「マーベル・シネマティックユニバース」(略してM・C・U)とは何なのかを説明するまえに、まず『マーベル』とはどんな会社なのかを説明しましょう。

みなさんも「アメコミ」という言葉は耳にしたことがあると思いますが、その「アメコミ=アメリカン・コミック」で活躍をするヒーローたちのマンガを制作している会社がマーベル・コミックなのです。

ではマーベル・コミックのヒーローといえば、もちろんみなさんもご存知の、映画にもなっている「アイアンマン」をはじめ「キャプテンアメリカ」「ソー」「スパイダーマン」、それに「Xメン」や「デッドプール」に「ファンタスティックフォー」などがマーベル・コミックを代表するヒーローたちです。Top画像を見てもわかると思いますが他にも数えきれないほどのヒーローが存在しています。(仮面ライダーや、スーパー戦隊シリーズにも引けを取らないぐらい多いです)(笑)

マーベルコミック以外のヒーローは?

日本でも昔から有名なキャラクタ-である「スーパーマン」や「バットマン」は、マーベルコミックのヒーローだとよく思われがちなのですが、こちらは『DCコミックス』というマーベル・コミックと並ぶアメリカを代表するコミック会社のヒーローなので、お間違いないように(笑)*DCコミックその他の代表作「ワンダーウーマン」「フラッシュ」「グリーンランタン」など

マーベル、DCコミックス以外ではダークホースコミックス(シン・シティ、ヘルボーイ、プレデターなど)、それにイメージコミックス(スポーンなど)が有名なアメコミです。

アメリカと日本とでのヒーローの違いは?

アメリカには日本でいう仮面ライダーや、スーパー戦隊シリーズのようにたくさんのヒーローがアメコミの世界に存在しています。悪モノを倒すという点では日本のヒーローもアメリカのヒーローも同じなのですが、 ストーリー設定や演出で違いがあります。 日本のヒーロー(特撮)モノのマンガや映画の場合、その作品に登場するのは主役のヒーローと敵役ぐらいで、他のシリーズのヒーローが登場し共演するという概念は今までありませんでした。(というかマ〇ンガーシリーズとかアニメにはありましたけど。) ここ最近はそうでもなくなってきているかな「……大戦」みたいなタイトルで、仮面も戦隊も入り乱れてのバトルロイヤル状態ですが…(笑) 日本のヒーロー作品はさておき、アメリカのヒーロー作品のスタンスはというと…

アメコミの世界ではヒーロー同士が出版コミックの枠を越えて共演(コラボ⁉)するのが当たり前のことでした。

しかも、コミック以外にもノベルズでも多くのコラボ作品が出版されており、日本とは全く逆の発想とスタンスでヒーローたちは活躍していました。 バットマンVSプレデターですが、そんなアメコミの世界でも実写映画の世界となると共演は難しく、過去にもそのようなケースは無くて、とうていコミックのようにヒーローたちが同じ世界観で活躍する作品は見ることができませんでした。 それはなぜかというと、アメコミキャラクタ-には権利の問題があるからです。マーベルのヒーローでも映画となるとキャラクタ-の権利やらの問題で、共演もなく製作会社もバラバラなのが現状です。(ちなみに仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズは東映なので全作品とも制作会社は一緒です。)

ここからが今回のタイトルでもある『M・C・U』が生まれた根本となる話です。

マーベル映画の制作会社とキャラクタ-の権利

同じマーベルの作品でも映画となるとキャラクタ-の権利やらの問題で、製作会社がバラバラというのは前項で話しましたね。マーベル作品は主に『20世紀FOX』 『ソニーピクチャーズ』 『マーベルスタジオ』が各キャラクターの権利をマーベルから取得して映画を製作しています。 20世紀FOXの主な作品は『X-MEN』 『ファンタスティックフォー』 『デッドプール』などを製作、ソニーピクチャーズは『スパイダーマン』を製作。サム・ライミ監督のスパイダーマン三部作や、アメイジング・スパイダーマン2作品があります。(賛否両論はありましたが、個人的には「アメイジング・スパイダーマン」が好きでした。) 法律的な話で面倒ではあるが権利関係の問題で、現実的にキャラクター同士が共演できず、ややこしさの原因にもなっていたのである。

スパイダーマン「スパイダーマン」の製作権はソニーピクチャーズが保有していたが、「アメイジングスパイダーマン」での興行が失敗に終わっためか、その後マーベルとのパートナーシップ契約が締結し『キャプテンアメリカ シビルウォー』からMCUに参戦しています。

なぜ『マーベル・シネマティック・ユニバース』が誕生したのか?

実際、マーベルは映画でもコミックのように枠を越えてヒーローが共演できるの希望していたのだが、キャラクタ-の製作の権利関係が足かせとなり、別々な会社の映画製作でマーベル内でもキャラクター同士の共演が現実的にできずにいたのだった。そんななかマーベルスタジオはある構想を発表した。

2008年にマーベルスタジオはマーベルヒーローたちが同じ世界観の舞台での活躍を製作し作品とするクロスオーバー企画『マーベル・シネマティック・ユニバース』を発表。(マーベルスタジオが権利を有するキャラクターでの企画である。)

同年の『アイアンマン』の公開を皮切りに本格的に始動し、ここに『マーベル・シネマティック・ユニバース』が正式に誕生しました。 アイアンマンマーベルスタジオはかつて20世紀FOXなどと共同で映画を製作してきたが『マーベル・シネマティック・ユニバース』を本格的に始動させてからは独立して映画を製作している。 2008年のスタート以来『アイアンマン』の続編をはじめ、『キャプテンアメリカ』や『ソー』も公開,そしてついに2012年公開の『アベンジャーズ』で共演が実現されました。それからも数々の作品が公開され,先日公開された『ガーディアン・オブ・ギャラクシー2 リミックス』で15作目を迎えました。『マーベル・シネマティック・ユニバース』はアイアンマンや、キャプテンアメリカなどのヒーローたちが同じ世界に存在しているという長きにわたる壮大な設定なので、各シーズンを”フェイズ”と表記している。既に第4フェイズまで予定されており、現段階では第3フェイズまで作品は進行している。  

まとめ

マーベルスタジオがコミックと同じくヒーローたちの世界観を共有する作品を作るためにできたのが『マーベル・シネマティック・ユニバース』であり、ファンが待ち望んでいた実写映画でのアメコミヒーローの共演が実現しました。今後もまだまだたくさんのヒーロー作品の製作・公開が予定されているらしく、期待に胸が膨らみ公開が待ち遠しいです。次回のVol.2では今までの作品をどの順番で見ていいのかわからないひとのために、見る順番とカンタンな作品内容を紹介していきたいとおもいます。 乞うご期待‼

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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