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マーベル映画の世界観がスゴすぎる‼シネマティックユニバース特集 vol.2

 「マーベル作品の見る順番がわからない?」どの作品から見たらいいのかわからないあなたへ‼その1

2008年にスタートした『マーベル・シネマティック・ユニバース(M.C.U)』も、先日公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2 リミックス』で15作目を迎えました。そんな『マーベル・シネマティック・ユニバース』はアイアンマンや、キャプテンアメリカなどのヒーローたちが同じ世界に存在し活躍するという、いくつもの作品にわたり描かれる長く壮大なストーリー設定のため、今までの作品をどの順番で見たらいいのかがわからないひとのために、今回はマーベル作品の見る順番と、カンタンなあらすじをザックリと紹介していきたいとおもいます。 『マーベル・シネマティック・ユニバース』とは?➡「マーベル映画の世界観がスゴすぎる‼シネマティックユニバース特集 vol.1」  

 目次

  1. どの順番で見たら『マーベル・シネマティック・ユニバース』を楽しめる?
  2. 【フェイズ1】
  3. 【フェイズ2】
  4.  【まとめ】   

どの順番で見たら『マーベル・シネマティック・ユニバース』を楽しめる?

2008年の「アイアンマン」公開と共にスタートした『マーベル・シネマティック・ユニバース』(略してM.C.U)ですが、もういちど『マーベル・シネマティック・ユニバース』とは何か?を簡単に説明します。

『マーベル・シネマティック・ユニバース』とは、マーベルヒーローたちが同じ世界の舞台での活躍する世界観を製作し作品とする、2008年にマーベルスタジオが発表したクロスオーバー企画のことです。(ようするにヒーローたちが存在する時間や場所が一緒ってことかな)

 『M.C.U』はいくつもの作品が繋がりひとつの大きなストーリーとなっているため、いくつかのシーズンで分けてあり、その各シーズンを”フェイズ”(段階)と表しています。現時点(2017年5月)では第3フェイズまで作品は進行しており、さらに第4フェイズまでの作品の公開の決定、あるいは製作がすでに予定されています。 『M.C.U』をはじめから見ているひとはシリーズ全体のストーリーが掴めているとおもいますが、途中から見はじめたひと、あるいはこれから見ようとおもっているひとのために、どの順番で見ると『マーベル・シネマティック・ユニバース』が楽しめるかをあらすじと共にザックリと紹介していきます。ではフェイズ1から紹介していきましょう。基本的には公開順に鑑賞すればOKです。つまり上から順に見ていけば良いというわけです。 *マーベルスタジオ製作の作品のみで紹介します。

フェイズ1 (6作品)

   
  1. 『アイアンマン』(2008) アイアンマン記念すべきMCU第一作目。主人公の”トニー・スターク”がテロリスト組織に捕まり捕虜となってしまった。瀕死の状態のなか、自身にアーク・リアクター=生命維持装置を装着し、生き長らえながらアイアンマンスーツを完成させ脱出に成功したのだった。「アイアンマン」誕生のルーツを描いたストーリーで、プロトタイプのアイアンマンスーツはかなりレアものです。(笑)
  2. 『インクレディブル・ハルク』(2008) ハルク主人公のブルース・バナーはとある科学実験中に大量のガンマ線を浴びてしまう。その結果激怒すると緑色の巨人へと変身してしまう力を得てしまった。それに目をつけた軍から追われる身となり逃げるバナーだが、追い込まれてしまうのであった。そして最後に戦う相手とは…。とある実験とはキャプテンアメリカと関係がある実験のようです。
  3. アイアンマン2』(2010) アイアンマン2前作で「アイアンマン」であることを公表したトニーだったが、アーク・リアクターのエネルギー源である”パラジウム”の毒素に侵され、命が危険な状態となってしまうのであった。そんなトニーのまえにもうひとつのアーク·リアクターを持つ謎の化学者が現れアイアンマンに戦いを挑むのだった‼今作でブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンが初登場。ミッキー・ロークが敵の化学者役で出演した。
  4. マイティ・ソー』(2011) マィティソー神の世界”アスガルド”の王であるオーディンは、命令に背いた息子であるソーを地球へと追放してしまう。それは全てソーのことを疎んでいた弟ロキの策略だった。ソーは地球に降り立ち、そこで出会った天文物理学者の女性ジェーンに惹かれ始め、己の傲慢さを反省し変わっていくのだった。しかしそこに立ちはだかるロキ。ソーは故郷に帰ることができるのか…。ソーの友人役で浅野忠信さんが出演しています。
  5. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011) キャプテンアメリカ時は第二次世界大戦中、主人公のスティーブ・ロジャースは誰よりも愛国心の強い青年だった。しかし体格は小柄で病弱だったスティーブは軍の極秘実験で超人的な肉体に改造され、「キャプテンアメリカ」となり、ナチスの秘密組織”ヒドラ”に戦いを挑むのであった。物語のラストで、コールドスリープ状態のスティーブが発見され現代に蘇えります。
  6. 『アベンジャーズ』(2012) アベンジャーズS.H.I.E.L.D.のフューリー長官のもとに集結したアイアンマン、キャプテンアメリカ、ソー、ハルクなどのヒーローたちは、地球侵略を画策しているソーの弟ロキと、ロキ率いるチタウリ軍団との壮絶なバトルを繰り広げる。フェイズ1のラストを飾る作品です。この作品でマーベルコミックを代表するスーパーヴィラン(日本でいう悪役です)の”サノス”が初登場‼今後のストーリー展開の期待が一気に膨らみましたね。
  7. フェイズ1ではマーベルの世界では最高の力の源であり、ストーリーの鍵となる6つの石【インフィニティストーン(無限の石)】が『マイティ・ソー』に初めて登場しました。フェイズ2以降で石のパワーや謎が明らかになり始めていきます。

    「インフィニティストーン」関連記事➡『インフィニティ・ストーン~M.C.U最大の力と謎~』

    フェイズ1では各作品の主人公たちが苦難を乗り越えヒーローとして誕生し、そして『アベンジャーズ』ではそのヒーローたちがチームとして、信頼できる仲間になるまでの過程描く作品でしたね。ヒーローたちにさらなる苦しい戦いがフェイズ2でも待ち受けています。 フェイズ2へつづきます➡

    フェイズ2 (6作品)

     
    1. 『アイアンマン3』(2013)前作 アイアンマン3「アベンジャーズ」の戦いで不眠症やパニック障害を患ったトニーは、悪夢や発作に悩まされていた。アメリカ政府はスーパーヒーローが国の防衛を担うことを危険視するようになり、それを契機にトニーはアイアンマンの新型スーツを開発することに没頭していく。その頃アメリカ国内では、テロリスト組織「テン・リングス」による爆破テロが起き、それがやがてトニーや恋人ペッパーをも巻き込む騒動を引き起こすことになるのだった。この作品からフェイズ2がスタート!
    2. 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013) ソー·ダークワールドアベンジャーズの戦いで地球を救ったソー。ロンドンで謎の重力異常が起き、その調査を行っていたジェーンが行うことに。しかし、その過程で地球の存亡を左右するダークエルフのパワーを宿してしまう。そのことが後に家族や故郷にも危機をもたらしてしまう。インフィニティストーンのひとつ「エーテル」を操り、ダークエルフのマレキスとの死闘を描いたストーリー。ソーとアスガルドの地下牢に投獄されていた弟ロキとの共闘が見どころです。
    3. 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014) ウィンターソルジャーアベンジャーズの戦いのあと、S.H.I.E.L.D.に残り活躍をしていたキャプテンアメリカことスティーブは、S.H.I.E.L.D.内に不穏な空気を感じていた。そしてそれはスティーブやフューリーたちを排除しようとしている連中の裏切りから始まった。前作で行方不明になったスティ-ブの友人バッキーが肉体改造を受け暗殺者ウィンターソルジャーとして登場している。
    4. 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)G.O.Gトレジャーハンターである”スターロード”ことピーター・クイルが、サノスの娘で暗殺者のガモーラ、遺伝子操作でアライグマのの姿している武器が大好きなロケット、そのロケットの相棒で怒ると強い木のヒューマノイドのグルート、家族をロナンに殺され復讐に燃えるドラックスの4人と、破壊をもたらすインフィニティストーンのひとつである「オーブ」を、クリー人の狂信者ロナンの魔の手から守るストーリー。
    5. 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015) エイジオブ·ウルトロンアイアンマン、キャプテンアメリカ、ソーなどが再び集結する。ロキの杖の宝石にある人工知能から造られた自我をもつプログラム・ウルトロンを相手に、新キャラクターのワンダとピエトロ、それにウルトロンとは表裏の分身ヴィジョンを加え、ウルトロンの暴走を阻止するための戦いを描いている。インフィニティストーンの謎が次々と明かされていき、アベンジャーズのメンバーも自分たちの在り方について苦悩する。MUCのターニングポイントとなる作品となった。
    6. 『アントマン』(2015) アントマン窃盗常習者のスコット・ラングはある日、とある屋敷に忍び込みそこで奇妙なコスチュームを見つけた。スコットがそのコスチュームを着てみると、瞬く間に身体がアリほどのサイズに縮んでしまったのだ。今までの作品とは路線がズレた感があるが、しっかりとアベンジャーズのDNAを要所にしっかりと盛り込んでいる。フェイズ2の最終譚となる位置づけの作品。
     

    フェイズ2では、ストーリーの鍵となる【インフィニティストーン】の登場シーンが増え、謎に満ちたストーンにヒーローたちが引き寄せられ、それが宿命かのように感じられるフェイズでした。

    「インフィニティストーン」関連記事➡『インフィニティ・ストーン~M.C.U最大の力と謎~』

    まとめ

    フェイズ1&2だけでもこれだけ作品数があって、まだまだストーリーは続き、しかもそれがフェイズ4まで予定されているんですから、いかにM.C.Uが壮大な作品なのかわかりますか?見応え充分のボリューム感ですよね‼いやぁ~M.C.U同様、今回は長く壮大な記事になってしまったので(笑)、続きのフェイズ3以降は➡「マーベル映画の世界観がスゴすぎる‼シネマティックユニバース特集 vol.3」で紹介します。

    今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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