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マーベル映画の世界観がスゴすぎる‼シネマティックユニバース特集 vol.3 特ダネ情報アリ‼ 

「マーベル作品の見る順番がわからない?」どの作品から見たらいいのかわからないあなたへ‼その2

2008年にスタートした『マーベル・シネマティック・ユニバース(M.C.U)』も、先日公開された『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2 リミックス』で15作目を迎えました。そんな『マーベル・シネマティック・ユニバース』はアイアンマンや、キャプテンアメリカなどのヒーローたちが同じ世界に存在し活躍するという、いくつもの作品にわたり描かれる長く壮大なストーリー設定です。『M.C.U』をはじめから見ているひとはシリーズ全体のストーリーが掴めているとおもいますが、途中から見はじめたひと、あるいはこれから見ようとおもっているひとのために、どの順番で見ると『マーベル・シネマティック・ユニバース』が楽しめるかをあらすじと共にザックリと紹介していきます。なお今回は、今後予定されている新作について、現時点で公開されている情報を紹介しています。特ダネ情報あり‼では前回からの続きフェイズ3から紹介していきましょう。 *マーベルスタジオ製作の作品のみで紹介します。 『マーベル・シネマティック・ユニバース』とは?➡「マーベル映画の世界観がスゴすぎる‼シネマティックユニバース特集 vol.1

目次

  1. 【フェイズ3】
  2. 【2018年以降の予定作品】
  3. 【まとめ】

フェイズ3 (5作品)

 
  1. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)シビルウォーアベンジャーズの活動により犠牲者が出てしまった。彼らの活躍とは裏腹にその強大な力は世界中で危険視され、彼らの活動を国際連合の管理下に置く協定が提案され、アイアンマンことトニー・スタークは賛同する。しかし、キャプテンアメリカは反対し、そしてアベンジャーズ同士での禁断の戦いへと突入してしまうのだった。フェイズ3の幕開けとなるこの作品には、日本でも大人気のSpidey(スパイディ)こと『スパイダーマン』がMCUに初登場した。
  2. ドクター・ストレンジ』(2016)ドクターストレンジ ニューヨークの病院で働く天才外科医、スティーヴン・ストレンジは、ある日交通事故に遭い、両手に負傷をしてしまう。外科医としては致命的な怪我を負い、輝かしいキャリアを失ってしまう。あらゆる治療法を試し、最後にカトマンズの修行場カマー・タージに辿り着く。そこで神秘の力を操る指導者エンシェント・ワンと巡り会ったストレンジは、彼に弟子入りする。そして過酷な修行の末に魔術師として生まれ変わるのだった。スタートレックでカーン役を怪演したベネディクト・カンバーバッチが主演、悪役はあのマッツ・ミケルセン。
  3. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス (邦題)』(2017)G.O.Gリミックス 前作14年公開作の続編。”スター・ロード”ことピーター・クイルをはじめ、暗殺者のガモーラ、毒舌アライグマのロケット、樹木型ヒューマノイドで再生中の(Baby)グルート、マッチョな破壊王ドラックスからなるチーム「ガーディアンズ」。そんな彼らの前にピーターの父親を名乗る男「エゴ」が現れた…。今作にはクイルの父親役にカート・ラッセル、ラヴェジャーズの古参幹部役にシルベスター・スタローンがサプライズ登場している。関連記事➡「【ネタバレあり】ガーディアンズ·オブ·ザ·ギャラクシー VOL.2(リミックス)
  4. スパイダーマン ホームカミング』 (2017) マーベルコミックスの大人気ヒーロー、”スパイディ”ことスパイダーマンがM.C.U参戦初の単独作品。今まで映画化の権利はソニー・ピクチャーズが保有していたため、ディズニー傘下でマーベル社が展開しているマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)には登場していませんでした。 しかしながら『アメイジング・スパイダーマン』シリーズの興行的失敗を受けたためか、ソニーとマーベルのパートナーシップが締結、『シビルウォー』からスパイディがMCUに仲間入りしました! 今作でスパイダーマン:ピーター・パーカーを演じるのは、若干21歳のトム・ホランド。1996年生まれ、イギリス出身の若手俳優で『インポッシブル』『白鯨のいた海』などに出演しています。さらに今作にはアイアンマン役でおなじみのロバート・ダウニー・jr.も登場しています。 全米は2017年7月7日、日本では8月11日の公開予定です。
  5. マイティ・ソー/ラグナロク』 (2017) ソー・ラグナロク『マイティ・ソー』シリーズ第3弾。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)での戦いのあと、アスガルドへと帰ったソー。アスガルドでは姿を消した父・オーディンのふりをしてソーの弟ロキが王の座に就いていた。しかしあまりにもずさんな政治で行っていたロキは、囚われていたヘラを復活させてしまった。ヘラと初めて出会ったソーは、野蛮なる惑星サカールへと飛ばされてしまう。大酒飲みの戦士・ヴァルキリーにより、チャーミングかつ極悪非道の支配者・グランドマスターの前へ連行されたソーは、髪を切り、ムジョルニアを奪われて戦士となるのだった。ところがそこに現れたのは、なんとサカールで最強の戦士となったハルクだった……。本作タイトルに登場する“ ラグナロク ” とは、北欧神話における「終末の日」の意味であり、シリーズ完結編!?との噂があります。 ハルク役でマーク・ラファロと、ジュラシックパークシリーズのジェフ・ゴールドブラムが極悪非道の支配者・グランドマスター登場します。2017年11月3日全米公開予定。

現在、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーリミックス 』まで公開していますが、見る順序としては公開順、つまりフェイズ1の「アイアンマン」から公開順に鑑賞すればOKです‼ストーリー全容がつながり成立します。

2018年以降の予定作品

 
    1. 『ブラック・パンサー』 (2018)    ブラックパンサー M.C.Uでの初単独作品。ブラック・パンサーことティチャラは「シビル・ウォー」での騒動後、ワカンダに帰国しキャプテンアメリカを匿っていた。そして亡き父ティチャカの跡を継ぎ王として就任。ワカンダはとても技術的に進歩したアフリカにある国のひとつである。しかし、レーダーが敵を捉えると、ワカンダと世界の運命を懸け、王として、またブラックパンサーとしてのティチャラを怒りと変えるのだった。ブラック・パンサーは「シビル・ウォー」で人並みはずれた身体能力の高さでアベンジャーズの一員として戦い、注目を集めたヒーローです。主人公ブラック・パンサー:ティチャラを演じるのは『42 ~世界を変えた男~』『ドラフト・デイ』などに出演している注目の黒人俳優チャドウィック・ボーズマン。当初の予定だった全米公開日が2018年7月6日でしたが前倒しの同年2月16日に変更。(個人的に気になる作品デス!)
    2. アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 (2018) インフィニティ2018年5月4日全米公開予定 マーベルコミックのスーパーヒーロー達が大集合‼M.C.Uファンにとってはたまらないアベンジャーズシリーズの最新作です。6つのインフィニティ・ストーンをめぐる、フェイズ1~3までの総まとめ的な作品、M.C,U史上最高傑作になること間違いなしでしょう。
      アベンジャーズとその協力者たちが、ひとりのヒーローには大きすぎる脅威から世界を守りつづける中、新たな危険が宇宙の陰から近づいてきていた。悪名高き銀河の暴君、サノスである。彼の目標は、想像を絶する力を持つ自然の遺物・インフィニティ・ストーンを6つ集めて、その歪んだ野望をすべて現実にすることだ。アベンジャーズの戦い、そのすべてがこの瞬間へと繋がる――地球の運命、その存在がこれほど危ういことはなかった。
      『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』公式あらすじ第1弾』より
      2014年から製作が発表されている『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』は前後半の2部構成での作品になることが既に決定しており、2018年5月4日からの前半の公開に続き、それから1年後の2019年5月に後半が全米で公開になるだろうと言われています。さらに現時点での情報では、今までのアベンジャーズに出演していたヒーロー以外にも新たに『ドクター・ストレンジ』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のメンバーも参戦が決まっており、総勢66名ものヒーロー達が登場し、サノスとの決戦が描かれる模様。製作では、な、なんとフルIMAX撮影が行われるM.C.U史上最大の作品。(期待MAXデス‼)「インフィニティストーン」関連記事➡『インフィニティ・ストーン~M.C.U最大の力と謎~』
    3. アントマン・アンド・ザ・ワスプ』 (2018) アントマン ワスプアントマン続編。第1作では回想のみに登場した『ワスプ』がメインキャラクターとして登場。そしてワスプには、ピム博士の娘「ホープ・ヴァン・ダイン」がなる模様です。そういえば、前作のエンドクレジット後に、同作のヒロインであるホープ・ヴァン・ダインが『ワスプ』のプロトタイプ・スーツを与えられるシーンがありましたね。そして、「アントマン・アンド・ザ・ワスプ」と女性ヒーロー『ワスプ』の名があるが、タイトルに女性ヒーローが含まれた作品はマーベル映画史上初となる。
    4. キャプテンマーベル 』(2019) キャプテン マーベルキャプテン・マーベル(ミズ・マーベル)こと主人公キャロン・ダンヴァースは、スーパーヒロイン。(原作では地球に送り込まれた宇宙人スパイ。)女性が単独で主人公を務める作品はマーベル史上初となります。 マーベルスタジオのアナウンスイベントで「この映画は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ドクター・ストレンジ』と同じように長年構想してきたもの」とのコメント。 DCコミックにも同名のヒーローがいますが、別人なのでご注意を! 全米公開日が2018年11月2日から2019年3月8日公開予定に変更。アベンジャーズへの参加はいまのところ未定です。
    5. アベンジャーズ第4作(仮)』 (2019) アベンジャーズのシリーズ第4作目。当初第三弾『インフィニティ・ウォー』との二部作として『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー Part2』という仮のタイトルが付けられていましたが、後に変更。現時点でのタイトルやストーリーの内容は詳細不明となっていますが、ある記事によると『アベンジャーズ第4作(仮)』のタイトルが・・・『アベンジャーズ/インフィニティ・ガントレット』だと推測している。

      『インフィニティ・ガントレット』とは? マーベル・コミックのファン、いやアメコミファンならば多くの人がよく知るように、『インフィニティ・ガントレット』とはコミックのタイトルであり、しかも『インフィニティ・ガントレット』とは、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の原案となっているとすらいわれており、『インフィニティ・ウォー』のあらすじも『インフィニティ・ガントレット』のストーリーが下敷きとなっていたという噂もあります。

      『アベンジャーズ第4作(仮)』については また新たな情報が入り次第お伝えします。2019年5月3日に全米公開を予定。
    6. スパイダーマン/ホームカミング2』(2019) 2017年8月11日全国で公開予定の1作目に続き、早くも続編の製作が決定している。ストーリーの内容等は詳細不明となっています。3代目スパイダーマンを演じる、イギリス出身で19歳の若手俳優のトム・ホランドは、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』にスパイダーマンとして出演していました。しかし、スパイダーマンは『ホームカミング』続編をもってMCUから離脱すると、プロデューサーであるエイミー・パスカル氏は発言しています。まだ定かではないですが、それがもし離脱が事実だとしたらたいへん残念ですね。 アメリカで19年5月公開予定。フェーズ不明
    7. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー第3作目(仮) インフィニティ・ウォー後の2020年あたりに公開予定。フェーズ4(?)となるM.C.Uの世界をワイドに広げる作品になる様子。シリーズの第3作にジェームズ・ガン監督が続投することが明らかになっており、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』以降を描く内容になるらしい。ストーリーはというとまだ詳細は未定だが、マーベル・コミック版ではガーディアンズはサノスとの戦いによりメンバーのほとんどが犠牲になっているエピソードがあるので、おそらく第3作目では「リミックス」に出ていたアダム・ウォーロック、そしてラストにサノスとガーディアンズとの総力戦がメインになるのかもしれませんね。 そして『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズ』はこの第3作で完結する見込みのようです。
      以上がマーベルスタジオ作品です。 今後、公開が予定されている作品にも注目が集まること間違いなし!期待が高まる作品ばかりでひとつも見逃せません

    このマーベル・シネマティック・ユニバース作品を見るときに 必ずチエックしなきゃいけないものがある。 それは、エンドロール後のオマケ映像です。しかもそれらはすべて、 その後の作品に繋がる重要な映像なんで、見逃し厳禁デス

    もし、今まで見た作品のなかでオマケ映像を見逃した作品がありましたら、もういちど見直してみてください。ラストのラストまで見れば『マーベル・シネマティック・ユニバース』作品を今よりも100%楽しんで見ることができること間違いなしです‼

    まとめ

    これからもまだまだ続くM.C.Uはとても長いストーリーですが、各作品には豊富な見どころと、ファンを決して飽きさせないキャラクターやストーリー設定、それにまだまだ増えるヒーローたちのコラボレーションに期待は高まります。今後、公開が予定されている作品にも注目が集まること間違いなし!期待を裏切らない作品ばかりなので、ひとつも見逃すことはできません‼これからも新しい情報が入り次第、紹介していきます。

    もう一度、フェイズ1&2の紹介を読みたい方はコチラから➡「マーベル映画の世界観がスゴすぎる‼シネマティックユニバース特集 vol.2」 今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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